綾瀬駅の美容室AInoa Hanareでカラーが色落ちが早いのも改善しよう*
カラーをしてもすぐ色が抜けるなら、カラーだけを見直すのではなく、縮毛矯正を含めた髪全体の状態を確認することが大切です。特に両方を続けたい方は、施術同士のバランスがポイントになります。

綾瀬駅で髪質改善・ヘアエステ・縮毛矯正を検討している方も、「色を長く楽しみたい」「縮毛矯正も続けたい」という希望をまとめてカウンセリングで伺います。
なぜカラーの色がすぐ抜けるの?
色落ちにはいくつかの原因が重なっていることがあります。
- 髪の状態が変わっている
縮毛矯正やカラーを重ねた髪は、毛先と根元で状態が違うことがあります。同じカラーをしても、場所によって色の見え方や持ち方が変わる場合があります。 - 縮毛矯正との組み合わせ
縮毛矯正を続けながらカラーもする場合、施術の順番や間隔だけでなく、その時の髪の状態を見る必要があります。 - 日常のお手入れ
洗髪、乾燥、アイロン、紫外線など、毎日の積み重ねも色の変化に関係します。
縮毛矯正をやめないと色落ちは改善できない?
今回のお客様は、他店で縮毛矯正を続けながら、カラーをAInoaで行っていました。
悩みは「カラーの色もちが悪い」こと。でも、縮毛矯正そのものはできれば続けたいという希望がありました。
そこで、カラーだけを考えるのではなく、今後は縮毛矯正も含めて髪の状態を一緒に見ながら施術することをご提案しています。

縮毛矯正では、その時の髪に合わせて薬剤を選び、髪に残っている力を考えながら施術することが重要です。カラーとのバランスまで確認できれば、次の施術を考える材料も増えます。
なお、このお客様については、その後何か月色もちが改善したか、現在の状態についての情報はありません。分からない経過を数字で示すことはしていません。
どうすればカラーと縮毛矯正を両立できる?
- これまでの施術履歴を伝える
いつ縮毛矯正やカラーをしたのか、毛先まで施術しているのかを確認します。 - 毎回髪の状態を見て薬剤を変える
前回と同じ施術を繰り返すのではなく、根元・中間・毛先の状態を見て判断します。 - ヘアエステで状態を整える
カラーや縮毛矯正を続けるためにも、日々の扱いやすさを考えながらケアします。髪質改善は一度で完成するものではなく、継続して状態を整えていくものです。
ヘアエステと縮毛矯正はどう使い分ける?
ヘアエステは髪の状態やまとまりを整えることを中心に考えます。縮毛矯正はクセやうねりをストレートにする施術です。
「色落ちが気になるから髪質改善」「クセがあるから縮毛矯正」と単純に決めるのではなく、今後カラーと縮毛矯正をどう続けたいかまで含めて施術を考えます。
どんな人が相談しやすい?
カラーを1~2か月ごとにしている、縮毛矯正も続けたい、毛先だけ色が抜けやすい、以前よりカラーの持ちが悪くなった、縮毛矯正とカラーを別々の美容室で受けていて髪の履歴が分かりにくくなっている方は、一度まとめて相談してみてもよいでしょう。
一方、色落ちが軽く、洗い方や乾かし方を変えるだけで十分な場合もあります。施術ありきではなく、ホームケアで対応できるなら無理にメニューを増やしません。施術が必要な場合は、状態に合わせて1か月~1か月半を目安に整えていきます。
色落ちが気になるときのNG行動は?
色が抜けるたびにカラーだけを繰り返す、縮毛矯正とカラーをそれぞれ別の美容室で相談する、毛先の状態を確認せず毎回全体に同じ施術をする、といった方法は注意が必要です。
大切なのは「カラーをする」だけではなく、次の縮毛矯正まで含めて髪の状態を考えることです。
綾瀬駅でカラーと縮毛矯正を相談するなら?
AInoaではカウンセリングを重視し、カラーだけでなく縮毛矯正の履歴や普段のお手入れまで確認します。一人ひとり施術内容は異なり、必要なものだけをご提案しています。
Q&A|縮毛矯正をするとカラーは色落ちしやすくなりますか?
髪の状態や施術方法によって色の見え方や持ち方が変わることがあります。縮毛矯正をしているから必ず色落ちする、とは言えません。
Q&A|カラーの色もちを良くするには髪質改善が必要ですか?
必ず必要ではありません。ホームケアで対応できる場合もあります。綾瀬駅のAInoaでは、髪の状態と今後のカラー・縮毛矯正の予定を確認してから判断します。
この記事のまとめ
カラーの色落ちが気になる人で縮毛矯正も続けたい場合は、カラーだけでなく髪全体の状態を見ることが大切。綾瀬駅のAInoaでは両方のバランスを考えて施術します。

AInoaは、青山一丁目駅・麻布十番駅・代々木駅・新大久保駅・神保町駅・水道橋駅・神田駅・王子駅・北千住駅・南千住駅・綾瀬駅・亀有駅・金町駅・白楽駅・西宮駅にあります。